沖縄のにゃんこ先生たち…

ちょっと長いです。
いつもより文章多めです。








世の中の生態系が崩れてると
言われるようになって久しいですが…


我が滋賀県においても
ブラックバスによる在来種の絶滅などなど。


在来種を守って生態系を維持するための駆除に
安易に反対するつもりはなく、
池の水を抜いて危険な外来種を捕獲する番組も
ワクワクしながら観ていました。


池の水を抜く番組も危険な外来種を
ただ駆除するわけではなく
受け皿になってくれる動物園や水族館などに
協力を仰いていました。


危険といわれる外来種も自らの意思で好んで
日本に来たわけではなく
私たち人間の都合によって持ち込まれた訳で…





ちょっと前置きが長くなりましたが



昨日、NPO法人ゴールゼロさんのBlogを拝見しました。


こんな内容でした。

原文そのまま
↓↓↓↓↓↓



奄美大島と沖縄で、国が猫の殺処分を急ごうとしています。ユネスコの理念(多様性の尊重、非排他性)に反した非科学的、非人道的な根拠に乏しい大量殺処分であり、世界遺産登録の努力を逆に台無しにしかねないため、反対します。


1. 猫の殺処分で希少種は守れない 
 奄美大島とその周辺の島は、世界自然遺産の候補地です。アマミノクロウサギやヤンバルクイナといった希少種が生息しているためです。環境省は、人間に捨てられた猫が希少種を捕食する。世界遺産になれない。との理由で、猫の殺処分計画作成に入りました。猫がアマミノクロウサギを捕食する光景などを公表し、「このままでは猫のせいで希少種が絶滅してしまう」と殺処分を正当化しようとしています。
しかし、
●環境省の調査によると、2016年に断定できたアマミノクロウサギの死因は100%交通事故でした。同省が発表した2000年から2013年の死因調査を見ても、クロウサギの死因のうち、犬や猫に捕食されたと断定された割合は数%に過ぎません。


2. すぐ近くの徳之島で猫を殺さずアマミノクロウサギを増やした「成功例」がある
 奄美大島に近い徳之島では公益財団法人どうぶつ基金と地元3町が、猫の繁殖防止策として、殺さずに不妊手術して元の場所に戻すTNRという取り組みを約1年にわたり実施。全島に住む猫の70%が不妊手術済みの「さくらねこ」となった一方、アマミノクロウサギの生息数は増加し、生息域は東京ドーム210個分も広がりました。



とのこと。
※NPO法人ゴールゼロさんのBlogにはもっと様々な根拠が示されています。





動物と一緒に暮らす飼い主として




何かできないものかと思い…







署名しました。








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